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La petite famille

自然と、いのちと、やさしさと。

​ぷちふぁみでは青い卵をうむアローカナ種の鶏を飼っています。

アローカナ ― 青い卵をうむ幸せの鳥

  南米チリの大地で、アラウカナ族の人々とともに生きてきた鶏、

 その名を受け継いだ「アローカナ」は、青い殻の卵を産むことで知られています。

 この不思議な青を毎朝見つめながら思うのです。どこか海の色のようで、空の色のようでも

 あり、自然が生んだひとつの“いのちの色”なのだと。

背景)牧場の若草と赤い小屋_edited.jpg

青い殻のひみつ

 アローカナの卵が青いのは、胆汁にふくまれる

ビリベルジンという天然の色素によるもの。

光の差しこみ方や季節によって、色合いは少しずつ変化します。木陰の多い日には緑がかった青、晴れの日がつづく頃には淡い水色。

鶏も卵も自然を感じながら生きてます。

やさしい栄養、やさしい味

 アローカナの卵は、見た目の美しさだけでなく、ビタミンEやレシチンなどの栄養も豊か。
毎日の食卓に、すこしの“恵み”と“ぬくもり”を運んでくれます。

ぷちふぁみでは、他の種と交わることのない、純粋なアローカナをゆっくりと育てています。
風の音や草のにおい、仲間の声を感じながら、この地で生まれる青い卵を、今日もていねいにお届けしています。

La petite famille

の本棚

やさしい暮らしから生まれたいのちの物語

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