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La petite famille
自然と、いのちと、やさしさと。
お知らせ|Petites nouvelles
26/1/1
あけましておめでとうございます。
今年も、日々の暮らしの中で出会う
小さな気配や、季節のうつろいを大切にしながら
絵やことば、ものづくりを続けていきます。
本年も、よろしくお願いいたします。
25/12/30
季節の贈りもの、春に向けて新しくなりました
冬の終わりから春先まで、暮らしのそばに置いてもらえたらうれしいです。
25/12/29
採卵状況についてのお知らせ
季節の変わり目で採卵が不安定でしたが、
鶏たちの冬準備も終わり、現 在は落ち着いています。
卵の販売情報は公式LINEでお知らせしています。
25/12/17
「ぷちふぁみ日和」2025冬号 配信しました。
年に一度の「贈り物」ついてます。
25/12/17
公式LINE できました。
ー お問い合わせもお気軽に ー
ぷちふぁみでは青い卵をうむアローカナ種の鶏を飼っています。
アローカナ ― 青い卵をうむ幸せの鳥
南米チリの大地で、アラウカナ族の人々とともに生きてきた鶏、
その名を受け継いだ「アローカナ」は、青い殻の卵を産むことで知られています。
この不思議な青を毎朝見つめながら思うのです。どこか海の色のようで、空の色のようでも
あり、自然が生んだひとつの“いのちの色”なのだと。

青い殻のひみつ
アローカナの卵が青いのは、胆汁にふくまれる
ビリベルジンという天然の色素によるもの。
光の差しこみ方や季節によって、色合いは少しずつ変化します。木陰の多い日には緑がかった青、晴れの日がつづく頃には淡い水色。
鶏も卵も自然を感じながら生きてます。
やさしい栄養、やさしい味
アローカナの卵は、見た目の美しさだけでなく、ビタミンEやレシチンなどの栄養も豊か。
毎日の食卓に、すこしの“恵み”と“ぬくもり”を運んでくれます。
ぷちふぁみでは、他の種と交わることのない、純粋なアローカナをゆっくりと育てています。
風の音や草のにおい、仲間の声を感じながら、この地で生まれる青い卵を、今日もていねいにお届けしています。
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